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これからは、リスクを取ってでもお金を増やしていく時代です。

銀行預金の低金利時代には、高い金利の外貨を買って利息を得るのも資産運用です。

今、高い金利の外貨は年利7〜8%ですので、ほぼ0%金利の日本通貨で高い金利の国の通貨を買うと、為替の変動リスク等はありますが、1年間で約7〜8%に近い金利を受け取ることもできます。(為替や金利の変動がない場合)

少額だけ投資することも可能なので、今後のために勉強してみてはいかがですか?



外国為替証拠金取引 ( F X ) とは

■ 外国為替とは
それぞれの国々では各国内で流通する通貨を持っており、この異なる通貨を交換することを「外国為替」と呼びます。

■ 外国為替証拠金取引とは
外国為替の取引には銀行や証券会社のディーラーなどが取引するインターバンク市場と銀行とお客とが外貨預金や両替を行う対顧客市場があります。

外国為替証拠金取引とは、新外為法が施行され、証拠金取引と差額決済方式を導入して生まれた商品で、個人投資家がインターバンク相場に準じた相場で、1日24時間銀行ディーラーと同様の為替取引をすることが可能になりました。
つまり、少ない手持ち資金で外国為替の売買を、インターバンク市場というメジャーな市場で取引できるようになったということです。

■ 外国為替証拠金取引のメリット
なんといっても、24時間インターネットで取引ができるということです。
月曜日の午前7時から土曜日の午前7時(米国夏時間は6時)



 
日本の株式市場でデイトレードをしようと思うと実際、朝の9時から15時の間にパソコンの前にいることが必要ですので、会社に勤めておられる方には難しかったでしょうが、外国為替証拠金取引であれば、会社から家に帰ってから数時間だけでもトレードをすることが可能です。在宅のお仕事をされている方は、手の空いたときにもトレード可能です。

証拠金取引ですので、少ない資金で大きな金額分を取引可能です。
これは、米ドルを買うときなど、一般の業者では1万通貨単位が最低売買単位のところが多いのですが、1ドル120円とした場合、1万通貨だと単純計算で120万円となります。

これが、証拠金取引により、2〜10万円ほどで120万円分の米ドルを買うことができるということです。(各FX業者により異なる)

一見、とてもあぶねぇ〜と思うでしょうが、米ドルであれば、株のように1日に10%も20%も変動することはまずないので、短期トレードではこのくらいのレバレッジは逆に必要だと思います。



銀行の外貨定期預金の手数料はその日の金利が決まっているため、1通貨あたり1円ほどかかり、1万通貨であれば1万円ほどしますが、外国為替証拠金取引だと、500円とか非常に安価な手数料で取引が可能です。

■ 「買い」からでも「売り」からでもエントリーできる。
株取引の信用取引のようなものです。株取引で現物取引のみされていた方はあまりなじみがないかもしれないですが、「空売り」というとピンとくるでしょう。

たとえば、この先、安くなっていくと思ったときに前もって売っておき、安くなったら買い戻し、その差額分が利益になるという方法です。
「売り」があるメリットは市場の一方方向の過熱感を冷やすということですが、個人投資家においては、いつでも市場に参加できるということがメリットになります。

■ スワップポイント
スワップポイントといって金利の高い国の通貨を買うことで、その金利差を得ることが可能です。
たとえば、日本円で米ドルを1万通貨買うと、仮に1ドル120円として120万円です。
 
米国の金利を仮に4%、日本の金利を仮に0%とした場合、この金利差である約4%が手に入るというものです。1年間では、120万×約4%で約48000円を受け取ることができます。(為替レートの変動、金利の変動がないとした場合。FX取引会社によってスワップポイントの額は異なります)

また、、売りから入った場合は、スワップポイントを支払わないといけないです

あと、相場ですので、これ以下に価格が下がって損失が嵩むと手仕舞うというロスカット価格を決めておき自分で管理できる状態にしておくことが大事です。

気づかないうちに相場が下落してしまった時に自動的に反対売買してくれるFX取引会社も多いので活用しましょう。(ロスカットレベルは自分で設定可能なFX 取引会社もあります)

さて、今後、自己責任という枠の中、個人個人が資金運用を行っていく上で、この外国為替証拠金取引は非常に重要なポジションを築いていくものと考えています。

今から、始められてみてはいかがですか?





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