スプレッドとは、外貨を買う場合、買値(Offer又はAsk)と売値(Bid)が表示されますが、この差をスプレッドといいます。
買値が118.18、売値が118.15と表示されていると、今買いたいのであれば、118.18円で買えますよ、今売りたいのであれば118.15円で売れますよということですから買って売るまでに3銭分は支払うことになります。
この買値と売値の差が3銭ありますので、スプレッドは3銭となります。
|
|
スプレッドは外貨の種類によっても違いがありますし、FX取引会社によっても差がありますが米ドルでだいたい3〜5銭のところが多いです。
スプレッド3銭であれば1万通貨で300円、10万通貨で3000円です。デイトレードでわずかな騰落を狙うと、どうしても取引数量が増えがちになりますので、できるだけスプレッド幅の少ないFX取引会社を選ぶ必要がありますね。
長期保有でスワップポイントを狙う方でしたら、あまり大きなデメリットはないように感じます。
|