■ 買った株を売る
買った株は、上がったら売りますが、サポートライン(安値から安値に引いたライン)を割れば基本的に売りです。
上がったら売りと言いましたが、買値よりどんどん下がっていったらどうするのか?当然売りです。
売り注文の出し方は買い注文同様に取引タブをクリックし、「売り注文」を選びます。
あとは銘柄コード、市場、株数、差値or成行、執行条件等を入力して、パスワードを記入し、注文ボタンをクリックするのですが、通常購入した株券は預かり証券の一覧のページがあります。
売りたい銘柄の横に「売り注文」ボタンが付いておりますので、クリックすることによって、売り注文画面に移動します。
■ 取引明細を付けよう
自分自身をほめてあげる、または反省するという意味でも、取引明細を付けることをおすすめします。
いま、いくら儲けているのか、損をしているのか、把握することが基本的に大事です。
儲かっているときには、詳細にメモしている人でも大きく損をしだすととたんに計算しなくなったりします。損害額を拡大させないということも含めて取引明細の管理をおすすめします。
簡単な取引明細を作ってみましたので使えるようでしたらご自由に使ってみてください。
(エクセル2000以上で動作します。)
こちらからダウンロード
■ ネット環境の構築
デイトレード(日計り売買)をするのであれば、デスクトップタイプのパソコンにグラフィックボートという部品を取り付けて1台のパソコンで2台のモニターを接続できるようにされることをおすすめします。(マルチモニタ機能) 1台のパソコンのモニタにいろいろ情報を表示させておきたい時に便利です。
1台目のモニタにチャートを表示して、2台目のモニタに注文画面を表示させておくという使い方をします。
デイトレードではなくても、マルチモニタにすることにより、通常のモニタの2倍の作業領域が使えるので非常に便利なときが多いです。是非いかかですか?
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